|
私達を支援し続けてくれている、『大和証券Make It 21』から106号室コラボレーション番組グッズを作って欲しいと依頼を頂きました。3チームで1日考えた結果、番組のロゴの入ったペアグラスを作ることになりました。to a Tの 本領発揮です。早速、グラス探しから始めました。コンセプトは「質感・素材感を感じさせる品を提供する事で、「技術」「ものづくり」と言うものを身近に意識して欲しい。」と決めました。そこで、白羽の矢を立てたのが、松徳硝子(株)の「うすはり」でした。ガラスの町、東京都墨田区に位置する、大正時代に電球づくりからスタートした町工場です。現在30人の職人が各種の日常づかいのガラス器を作っています。中でも自社ブランドの「うすはり」シリーズは厚みが約0.9mmの極薄のグラスは国内外でも注目を集めています。現在のオートメーションで機械が流れ作業で製造している工場とはまったく違う、職人1人が1つひとつ丹精をこめて生産している、手作りの工場。東京都認定「江戸硝子」是非「うすはり」をグッズにしたいと思いました。夏場の繁忙期にもかかわらず、社長のご好意もあり『大和証券Make It 21』特製うすはりぐらす!が完成しました。グラスは番組リスナーにプレゼントする機会も有るようなので、是非是非、応募してください。
|