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●『組み木のお雛様』
・・・組み木作家の第一人者である小黒三郎氏のお雛様。
人形の大きさは5・6cm程度で、いくつかのパーツでできており、組み木なのでもちろん人形で遊ぶことができます。
淡いやさしい色で着色された、コロコロとした可愛らしい形の木の人形です。
重箱のような箱に、各段ごとに納められている5段飾りのような立派なものもありますが、お雛様・お内裏様・ぼんぼりの3点セットのような小型雛だと3,000円台からあります。
とても可愛いのでかなりオススメです。
(U-PLAN /松屋銀座7階遊びのギャラリー他全国に取り扱い店あり)


●『ガラス雛展〜20人のガラス作家+花・草月流 三川貴史〜』
GRASS GALLERY KARANIS
→ 港区南青山5-3-10FROM-1st 2F  TEL&FAX/03-3406-1440  
 / 〜2004年3月3日(水)迄


●『ガラスのひなまつり』
ギャラリーサラクリスタル
→ 奈良市芝辻町2丁目  TEL/0742-35-2391
 /〜2004年3月3日(水)迄


●『ガラスのひなまつり展』
ガラスの里(世界のガラス館)
→広島市安佐北区大林2-12-55  TEL/082-818-0414
/ 〜2004年3月3日(水)迄

「ガラスの里」には、ガラス博物館・世界現代ガラス美術館・ビーズ博物館・吹きガラス工房等など沢山の施設があり、一日楽しめるようです。


●『ガラスのひな祭り展』
藤田喬平ガラス美術館
→ 宮城郡松島町松島海岸  TEL/022-353-3322 
 / 〜2004年3月3日(水)迄


●『ガラス雛展』
カナル・グランテ
→ 秋田市千秋矢留町3-33  TEL/018-836-3117
 / 〜2004年2月29日(日)迄
5人のガラス作家が制作したひな人形の展示


>> ガラスのひなまつり
今回は「ひなまつり」にちなんだ展覧会について。

私も幼い頃は、3月3日が近づくと休日に父に7段飾りのお雛様を出してもらい、説明書を見ながら「お雛様には何を持たせる?」「3人官女のこの人にはこれかな?」などと1日かけて飾りました。
飾る過程が楽しくて、また普段触れることのないお人形に触るので、嬉しい気分で丁寧に扱いながら飾ったのを覚えています。

そして夕方になり飾り終わると、ほんぼりに明かりをつけ、昼間とは少し異なるお雛様の表情を、正面に座りゆっくり眺めたりしました。現在は自宅に、焼き物でてきたお内裏様とお雛様だけの小型雛を飾っています。


この時期、百貨店では雛祭りフェアーなどが催され、雛人形や関連の雑貨(箸置き・壁掛け・手ぬぐい、など)が並んでいます。
伝統的な高額商品が売れる一方で、現在は手軽に楽しめるインテリア用の小型雛が人気で、売り場も広げているようです。

ガラスの展覧会でも、この時期ということでお雛様をイメージした作品も並べられており、先日訪れた展覧会でも素敵なガラス雛があり、「ガラス雛もいいものだなぁ」と思いました。
現在はお雛様とひとくちに言っても様々なものがあるので、この機会に街に出掛け、お気に入りのお雛様を見つけてみるのもいいかもしれません。
伝統的なものとかたちが変わっても、少し季節の行事を取り入れ愉しむのも、素敵かなと思います。
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