素材にはそれぞれに適した作業温度というものがあり、その温度の中で作業をしなければ、良い色が出なかったり、割れが生じてしまったり、強度が弱くなってしまうといったことが起こってくる。
そのため作業スピードも素材により異なり、今回私は初めてということもありましたが、ガラスのスピードは速いように感じてしまいました。
けれど経験を重ねて思う形が作れるようになっていれば、バーナーワークでは様々繊細な形や、細かい模様や装飾を作ることができる。
そしてガラスはたくさんの色もあるので、夢中になったらこれはどんどん広がっていくかもしれないなぁ、と思いました。
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今回私は、制作をガラス玉1点に絞り頑張ってみたわけですが、異常に肩に力が入り、スピードにもついて行けず、やはりあっという間に終わってしまいました。
体験といえども、もう少しじっくり体験したいという気持ちが残ってしまい、またガラスを実際に作るという体験だけではなく、ガラスについての話ももっとしたかったと思いました。(欲張りかもしれませんが。)
今回もう少しやってみたいという気持ちが残ってしまったので、私は再度体験をしてみようと思っています。
色々なガラス工房も覗かせていただきたいし、当たり前ですが、見本との差も歴然すぎるし、このままでは終われない・・・・・。
最後に今回体験させていただいた彩グラススタジオの皆様、ありがとうございました。
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見本と比べられると・・・・。でも少しは上達したかな? |